好きなことができる世の中

好きなことができる時代です。本当にそれをご飯を食べることも忘れて没頭して、自分の幸せが得られるならそれに越したことはないでしょう。周りで支えてくれている人たちへの人たちへの感謝は当然必要ですが。 その好きなことで生活の糧(かて)が得られるならそれも幸せです。自分の好きなことを仕事にして食べていけるのならなおさらです。 ところが今の日本(あるいは世界、地球)では本当…

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2極分化が進みつつある?

英語が小学校で教科として本格導入されます。それに関して気になることがあります。   5年以上昔のことですが、公立高校入試の県全体の受験生の成績分布のグラフを見ておや?と思うことがありました。   一般的に、こういった成績を表すグラフは、ふつうは正規分布といって成績の中位ぐらいの人が多くて両端が少ない山型のグラフになることがほとんどです。入試ですから90点満点の45点ぐらいを平均になだ…

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塾での学習が望ましいときとは (その2)

なかなか親子とも塾に入ることをためらっているということがあります。そんな方のために、冬休みなどにお試しともいえる、塾を知るための講習などがあります。基本的に誰でも参加できるようになっているはずです。 お話をお聞きしていると塾に通うようになると、勉強嫌いを助長してしまうのではないか、取り返しがつかなくなるのではないかとご不安の方もいらっしゃいます。ますます自分で勉強し…

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文章題の解き方

文章題が苦手な児童をみていますと、読んでいるようで読んでいない場合があります。 つまり、頭に入っていっていないということです。したがって、どんな計算をすべきなのか、読みながら考えていません。 あるいは最初から読もうせず数字だけ探して式を立てようとしている場合もあります。 読む→立式 となってしまい 読みながら考える→立式 というふうにはなっていません。これでは…

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本好きになる、本好きにする

本が好きになるのはどうすればそうなるのでしょう。先日このブログで保護者の方々へ読書のすすめをしました。それが子どもの本好きにつながると考えているからです。 ところが、私の両親が本を読んでいることはほとんど見たことがありません。 特に家庭で小学校中学年まで一緒の機会が多かった母親は、文字を読んでいることはほとんどありませんでした。それでも学研の月刊雑誌の「科学と学習」は定期購読させても…

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こくごの文の読み方

「こくごの読解力が足りなくて・・・。」とおっしゃる保護者の方がたいへん多いです。 お子様のこくごの成績でそのようにおっしゃるのかもしれません。最近はテストで読解力や表現力などの項目ごとに採点されている欄がある場合があります。 これがどの問題に該当するかわかるようになっています。したがって、読解力を確かめる問題の形式を、実際の出題から把握できるようになっています。 抜き出す形式の…

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風邪をひかないようにするには

風邪を引かないようにするにはどんな方法がありますか。皆さんうがいをする、手洗いをするまではよく思い浮かぶと思います。   それに加えてせっかく手洗いまでしているなら、さらに顔を洗うといいです。特に目や鼻の周り、口のあたりなどです。 どうしてかというと、風邪を引き起こすウイルスは空気中にいたり、人が使うものにくっついていたりします。 …

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繰り返し解くということの大切さ

学習する際に、やっとできたと感じることがあります。ほっとする瞬間です。うれしいし、充実した気分になれます。 でもちょっと待ってください。そうやって勉強してきたはずですよね。でもそうやってできてきたはずなのに、それから後の成績があまり変化がないとしたら、それはやっぱり問題です。   何が良くないのでしょうか。良くないことは何もしていません。やり足りないだけのよう…

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受験勉強で行いたいこと

5年生のなかにはこれからほぼ1年後に中学入試を迎える人もいるでしょう。その際にいまのうちにやっておくととてもよいことを書きます。 皆さんは、教科書のひとつの単元が終わる頃に終わりについている練習問題をやることがあるでしょう。「だって、もうできるよ。」そうですね。できる人への案内です。そのできるはずの問題を時間を計りながらやりました?「時間は計ってないなあ。」そうでしょう。もしかしたら時間が…

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新入学に備えて

この春から1年生というお子さんもおいででしょう。その際に大変なのが学用品の名前書きです。最近はシールになっているものもあり、なかなか便利です。特に算数で使う「数のセット」などの数え棒などには一本ずつ名前を貼ることを学校から要請されることがあります。鉛筆の一本一本、消しゴムにもつけられます。 しかも入学時の説明会ののちに数日後にはその教材を使う、といったようなことも十分あり得ます。したがって…

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