低学年の家庭学習注意点

低学年の場合には家で学校の復習をすることがたいせつです。その際に家族の方が、お子さんに教えることになります。教え方は算数などの場合は教科書や学校でもらってくる家庭で行う宿題のプリントなどに書いてありますから、それに目を通してから教えると子どもたちは混乱しないで理解できるはずです。 我流の計算法などはかえって理解を遅らせてしまうことになりませんので、最初の基本を見につける際には、学校でお子様が教…

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まとめのテストこそ実力

学年のまとめの時期になりました。国語などは教科書も終わろうとしつつあります。小学校では各教科のまとめのテストの時期は3月はじめ頃が多いです。これからしばらくテストがたくさん続きます。 いつも新しいことを習ってすぐにあるテストは2,3週間おきにありますね。 これなら習ったことをわすれないうちにテストがあるから、だいじょうぶな人が多いでしょう。 それとはちがって、1学期で1回、まとめに…

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かけざん九九の影響力

現在小学2年生はかけざん九九をようやく9の段まで学校で教わりました。ユアステップでもここはゆっくり慎重に進んでいます。 ようやく子どもたちから「九九ってべんり」という声を聴くようになりました。これで教えた甲斐が出ました。この「べんり」に気づくことが大きいです。 何も頭の中で難しい計算しなくても9×9までは口をついて出てくるのですから。   人間は基本的に…

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難しくなった教科書

新学期を迎えて、新しい教科書をもらってきました。小中学校の教科書は、無償で国から配られています。塾で資料として使いたい時にはもちろん実費を払います。 このように教科書は分かりやすくその学年の方針を示しています。その時に身に付けてほしい内容をわかりやすく順を追って書いてあります。 ところが、この教科書、ひと昔前よりはずいぶんもりだくさんになっています。とくに算数や数学などの章末問題の内…

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国語に強くなる

こんなに塾に通っているのに、どうして国語が強くならないのだろうと思うことがないですか。 では、国語でどんな勉強をしていますか。こんなところに気をつけてみてください。 文を読むときに、言葉がわからないことはないですか。その部分を読み飛ばしたり、わからないままにしていませんか。 たいてい国語が得意な人はそういうときは、わからないままにしておくことは気持ち悪いので調べます。もっと…

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ほめられたい気持ち

だれだってほめられたい気持ちがあると思います。子どもだけでなく大人もそうです。 子どもは、おとなからほめられると特にうれしい様子が見受けられます。「一人前」としてみてもらえた、という気持ちでしょうか。これは自信にもつながります。 したがって、適切なタイミングでほめることは大切と考えます。怒るよりもほめることといえそうです。 ほめるときの内容は些細なことで構わないですし、そのかける言葉は、「…

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中学入試を受けたい小4・小5生へ

この春から小学4年生か5年生になる人で、私立中学を目指したいなあ、何から始めればいいかなと思っている人はいませんか。 この場合には、まず学校のことがひととおりできているかチェックしていくような問題を解いてみてください。これはどんな中学校を受験する場合でも同じです。一番難しい中学校でも実はそこの段階の勉強から始めるのが基本です。人によってはそんなに難しくない真ん中ぐらいの中学校を受けたいなあ…

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事典がある環境

インターネットと比べて、紙の百科事典はまとまった情報に接することができます。 したがって手に取れる場所に、小学生~中学生向けの国語辞典と百科事典があることは、いつでも手にすることができて、これらの本に接することの障壁を低くすることができます。 したがって、茶の間やリビングから数歩以内にあることが理想的です。もしそれ以上の距離においてある本は、とたんにおっくうな気持ちの方がまさってしま…

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学習や読書の習慣の付け方

お子さんが自然と学習や読書に自分から向かうように習慣づけについては、無理強いしてもできることではありません。 そこで100の言葉を費やさなくても1のこんな行動を、機会あるごとに時間をかけて行ってみるというのはどうでしょうか。この行動の目的は、慰労の意味とその後には自分にとっていいことがあるというふうにもって行くことがポイントと考えます。 私のうちでは、子どもが土曜…

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小学生は計算と漢字から

たまに保護者の方もお子様の感じや計算に目を通すことが必要です。この春休みの時間がそのタイミングです。我流のやり方になっていることがあり、それが原因で学力をおとしていることがままあります。 その場合、回復すべきポイントは計算力と漢字力からです。まず最近習った単元の両者について、チェックしてみます。 学校からの宿題にもそうした復習内容が入っている場合もあります。それにも多くの子供たち…

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