学力向上から見えるもの(生活面から)

以前の話から 多くの生徒と接してきました。6才から大学院生まで。これまで授業などで直接教えた人数でおよそ2000名ほどでしょうか。子どもたち(一部は青年)の様子から見えてくることがあります。 それはその子が親とどう接してきたかという点です。ここでは学力だけでいろいろとその子どもを評価することは避けたいですが、少なくとも、勉強や他のことに対する意欲や自主性という面で捉えていただければと思い…

続きを読む

理科問題集について

中学入試を受けるにあたって、算数や国語については数多くの中学入試の参考書や問題集があります。しかし、理科や社会については、多くの出版社が受験生専用のものを必ずしも準備してくれているとは限りません。 特にご自宅でご両親が教えていらっしゃるご家庭や、理科・社会については講座を持っていない塾もあります。あるいは理科・社会が公立中学に進むクラスと合同という塾も多いものです。 したがって市販品…

続きを読む

低学年の家庭学習注意点

低学年の場合には家で学校の復習をすることがたいせつです。その際に家族の方が、お子さんに教えることになります。教え方は算数などの場合は教科書や学校でもらってくる家庭で行う宿題のプリントなどに書いてありますから、それに目を通してから教えると子どもたちは混乱しないで理解できるはずです。 我流の計算法などはかえって理解を遅らせてしまうことになりませんので、最初の基本を見につける際には、学校でお子様が教…

続きを読む