ともだちと一緒

ともだちと学ぶ良さがあります。

やはり相互に気にし合っていることが、教室で見ていてもよくわかります。このようにして相互に学び合い、高め合っていくそういうことがわかります。

教室では自由に会話していいことにしています。あまりに脱線した時にはさずがに軌道修正しますが、教室の活気を維持していくうえで、こうした友達との会話が潤滑油になっていることは間違いないです。

ひとりではくじけそうになることも、ともに助け合っていけたらできることもあります。またその動きから、自分もというふうになかば「自発的に」動こうとします。こちらが何も言わなくてもです。教室に通うにつれてこうした相互の学び合いの輪が起こるようになります。

そして帰るときには元気に「ありがとうございました」のあいさつ。これはわたしは一度も指導したことのないものです。

いつの間にか、今通ってくる全教室生がこうして帰るようになりました。

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