3学期の成績上昇のカギ

今日が3学期の始業式という学校が多いことかと思います。入試や進学準備でお忙しい保護者の方がもおいででしょう。それにしても長い(というか長く感じた)冬休みでした。

私の地域では、祝日がちょうど冬休みのはじまりとおわりに分散したこともあって、通常は16日間のところが、12月23日から1月9日までお休みで、18日間あったことになります。

ほぼ夏休みの半分近くです。したがって学校から出された宿題がとても多く感じました。冬休みにはクリスマスやお正月と気分がそっちに向いてしまいがちの行事が続きます。それで、なかなか宿題がはかどらなかったご家庭もおありだったのではないでしょうか。

それから先日も書きましたが、新学期が始まるうえで早寝早起きなどの生活習慣はもとにもどっているでしょうか。これが3学期のつまづきをなくす最も大切なことのひとつです。

じつは全国最難関といわれる私立高校においても、こうした当たり前のような生活習慣をしっかり見直すことが、大学合格と相関があることがわかっています。東大京大に数十名合格者を出す学校がです。したがって、けっこう見過ごしがちなことですが、このあたりに成績上昇のカギがあることは間違いありません。

その学校は、掃除をしっかりしましょう。朝ご飯をたべましょう。早起きしましょうなどが1年間の目標とされていました。高校ですがまるで小学校の低学年の児童への目標に見えます。しかしこれがとても大切なことはこれでおわかりいただけるでしょう。

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