ほめられたい気持ち

だれだってほめられたい気持ちがあると思います。子どもだけでなく大人もそうです。


子どもは、おとなからほめられると特にうれしい様子が見受けられます。「一人前」としてみてもらえた、という気持ちでしょうか。これは自信にもつながります。


したがって、適切なタイミングでほめることは大切と考えます。怒るよりもほめることといえそうです。


ほめるときの内容は些細なことで構わないですし、そのかける言葉は、「短い言葉」で十分です。「よくできたね」などです。


こういうと、にこっとします。こどももまんざらではないようです。やはりそれを期待しているのではないでしょうか。


認められ、ほめられることは、こどもたちにとって、次の行動への活力となっていくことは間違いないです。


段階を追って少しずつ少しずつ上がっていくものです。そのたびに認められ、自信をつけていく、なんでもそういうものではないかと考えます。

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