こどもたちのがんばる気持ち

「小さな塾」で子どもたちと接していて思うことがあります。子どもたちは結構がんばろうという気持ちをどの子ももっているということです。


これは最近とくにそう思うようになりました。小学校でそのように先生方が講話されているのかもしれません。とくにそれを学期はじめや今回もゴールデンウィーク明けに感じました。


子どもたちも子どもなりに、「よし、がんばろうと」と思って学校に行き始めるようです。このゴールデンウィークはきりのいいことに、ちょうど9日の月曜日に明けて、学校でした。


これもがんばりの気持ちを助長してくれたのかもしれません。大人がそうしなさい、といわなくても子どもなりに自覚するのかもしれません。この気持ちは尊重したいものです。



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